バレーボールでの腰痛の大多数は…。

バレーボールでの腰痛の大多数は筋肉とか筋膜の肉離れなど使いすぎが元となる慢性疲労性腰痛という状況でこのことが急に発生した場合一般的に言って「ぎっくり腰」と称します。
急性の場合はアイシングをおこなって慢性的な腰痛につきましては温めてあげるとよいとされています。腰痛の対処方法としては柔軟性のゲットを心がけることが重要です。ストレッチというのは治療法でありながら最高の予防法だと言えるでしょう。
これ以外には練習のスキマ時間でバスタオルを使ってしっかりと汗を拭き、体が冷えないように注意すること、練習が終わったは後は必ず入浴して、次の日に疲労を保持しないこと、なにか物を持ち上げる際はできる限り膝を曲げるようにことといった日常生活での自己管理というのも大事です。
立位体前屈のとき手のひらがなかなか床につかなかったり、長座位前屈のとき手が足先に届かないとか、また仰向けに寝たとき足を垂直まで上げることができない、そして膝を両手で抱えて胸につけようとさいてもできない、うつぶせに寝て行う逆えびぞりというのができないなどなど、これやに該当する人は、腰痛予備軍になってしまうので気をつけてください。
練習メニューの組み方~6つのポイント~