二の腕を見れば一目瞭然

ぽっちゃりと言われてうれしい女性は、そういないと思う。でも、男性から見て、ぽっちゃりと言うのは好みのタイプな事もあるし、女性からも同性に「太ってる」と、もろに言うよりは「ぽっちゃりね」と、言う方が柔らかく聞こえると思う。
実際に私は、最近ぽっちゃりしてきている。以前は「ガリガリ子」と、言われるほどだった。
服装にも今より困っていた。似合う物が無い。ぽっちゃりしていたらしていたで、着られない物もあるだろうけれど、痩せすぎていると、貧素である。
私のぽっちゃり具合は、お腹が出てきた事がまず第一ポイント。下っ腹が出て来てしまったら醜くもなり、ぽっちゃり度増す。
そして、私が一番ぽっちゃりしてきたと感じたのは、二の腕。
痩せていた頃には、袖から出た腕が不細工だった。半袖の体操服が似合わない子供時代。ポロシャツが似合わない若い頃。そして、Tシャツなんて全く似合わなかった。
それが、ぽっちゃりしてきた頃から、袖から出た腕がおかしくなくなってきた。似合っている。袖に隙間が無くなってきている。
それが、歳を追うごとに無くなる隙間。
昔の私には考えられなかった、Tシャツが似合う女。
今なら、自信を持って、Tシャツを着て街へ出かけられます。
しかし、難儀な事に、ぽっちゃりは二の腕だけではなく、先に述べたようにお腹も出てきてしまう。
Tシャツ1枚なら、このお腹の出具合が目立ってしまう。下にキャミソールを着たり、やはり上から何かを羽織らなければ不細工。
せっかく、Tシャツの似合う女になったと思っていたのに残念である。
これから、腹筋でもして、鍛えて、お腹周りはぜい肉を無くし、二の腕は良い具合に肉付きして、ぽっちゃりではない「グラマーで女性らしい体型」を目差したいものだ。