介護施設に精神保健福祉士は必要なのか?

老人ホームやケアハウスで、人の手を借りないとスムーズに生活できない人のお世話をする仕事だと思います。
資格が必要な仕事なので、専門的な知識を持っていることが求められると思います。看護師とは違いますが、看護師よりも難しいイメージです。
コミュニケーションが苦手な方、認知症の方、寝たきりの方、知的障がいのある方などがいらっしゃるかもしれません。
一人の人を相手にするのも大変だと思いますが、複数の人のお世話をしたり、さまざまな状態の人を日々助けていくのは、本当に大変な仕事だと思います。マニュアルはあるのでしょうが、例外も多く、その都度臨機応変に対応することが求められるのではと想像しています。
あまりに真面目で画一的な人はこの仕事には向かないし、相手が誰であろうと本当に人が好きでないと続かないという印象がありますね。
実際に見たことはありませんが、テレビでちらっと見たことがありますが、大変そうな印象が強いです。
1対1の介護ではなく、1対1の介護には限界があるような気がします。力の加減がわからない人もいるでしょうし、不測の事態が起きたときに一人で支えるのは本当に大変です。
仕事中は、常に緊張感のある状態なのでしょうね。想像以上に肉体的、精神的にハードだと感じています。
それでいて、賃金は不利という記事を読んだことがあり、実際の仕事と賃金が一致していない印象があります。
お金がすべてではありませんが、モチベーションを維持するための一つの材料にはなると思います。日本は高齢者や要援護者と身近に接する機会が少ないと聞いています。
この分野を選んで働く人は少ないと思います。働く場所によって内容は大きく異なるのでしょうが、具体的な仕事内容は知らないという方が多いのではないでしょうか。
という理由で精神保健福祉士辞めたいという人もでてくるのは必然かと。